お知らせ/おおるりペットクリニック〜犬・猫・ウサギ・小鳥の動物病院/栃木県矢板市

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9月22日(火曜日)は、午前、午後とも通常通り診療いたします。

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    9月20日(日)から9月23日(水)までの診療は下記の通りです。

    9月20日(日)午前 診療、午後 休診
    9月21日(月)午前 診療、午後 休診
    9月22日(火)午前 診療、午後 診療
    9月23日(水)休診日

    以上です。

     

    10月4日(日)は休診となります

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      10月4日(日)は休診となります。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
      10月4日(日)当日は、矢板市の長峰公園で、塩谷地区の行政と獣医師会の共同開催である「ふれあいしつけ教室」が午前9時30分から開催されます。しつけ相談やドッグショーなど、いろいろな催し物がありますので、お気軽に楽しんでください。

      7月21日(火)のトリミングはお休みです。

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        7月21日(火)のトリミングは都合によりお休みとさせていただきます。
        ご不便をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

         

        7月4日(土)、トリミングはお休みです。

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          7月4日(土)は、トリミングがお休みとなります。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

          尚、病院の診療は通常通りです。

          6月6日(土)は休診です

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            6月6日(土)は、都合により1日休診となります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い申し上げます。

            4月からは、午後もトリミングを行います。

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              これまで、午前中だけでしたトリミングを午後も行ないますのでお知らせいたします。

              トリミング時間は以下のようになります。

              午前9:00〜12:00
              午後1:00〜 3:30

              上記の営業は4月1日から実施いたします。

              今後ともよろしくお願い申し上げます。

               

              年末年始の診療時間

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                早いもので今年ももうすぐ師走ですが、年末年始の診療時間は以下の通りです。年末は12月30日午前まで、年始は1月3日から通常通り診療いたします。

                12月30日(月) 午前 診療  午後 休診
                12月31日(火) 休診
                1月1日(水) 休診
                1月2日(木) 休診
                1月3日(金) 診療


                 

                エボラ出血熱とペットの関係についての情報

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                  最近、ニュース等でも報道されていますが、エボラ出血熱は遠い地域の話ではなくなってきています。いつ我が国に入ってきても不思議ではありません。そこで、身近な話題となっているエボラ出血熱について、ペットとの関係について記載した資料が、アメリカのウェブサイトにありましたので、ご紹介いたします。ただし、専門的すぎる部分については部分的に省略しました。ペットとエボラウィルスとの関係については不明の部分が多いことは、以下の資料でもよく分かりますが、エボラウィルスを使った感染実験を行うこと自体、通常、特に日本ではほとんど不可能と思われ、したがって、情報は、流行地における疫学的研究に基づくものが主要なものとなることも理解できます。現地の研究者の粘り強い研究に敬意を払って、その成果を期待したいと思います。今後、日本がエボラウィルスの疫学的研究の中心地にならないようにする為にも、エボラ出血熱に対する正しい知識を身に着けていくことが必要と思います。
                   
                  エボラウィルス流行に関する獣医学的検討
                  By Radford Davis, DVM, MPH, DACVPM and J. Scott Weese, DVM, DACVIM
                   
                  Q&A
                  Q:エボラウィルス病はどういうものですか?
                  A:エボラウィルス病はエボラ出血熱としても知られています。エボラウィルス病は、ヒトおよびヒト以外の霊長類と家畜類(例えば、豚)に対するの非常に伝染力の強い疾病です。ヒトに対しては、感染したヒトあるいは動物の血液、体液および分泌物を介して、また、食用に狩猟した野生動物を扱うことにより感染します。原因ウィルスは、フィロウィルス科のエボラウィルス属として分類されています。フィロウィルスは繊維状の外被を有するウィルスで、約19キロベースのマイナス鎖RNAを持っています。エボラウィルス属には5種類のウィルスが含まれ、それらの中で、ザイールエボラウィルスとスーダンエボラウィルスは強毒種として知られ、ヒトで高い死亡率(53-90%)を示します。
                   
                  Q:エボラウィルスは、どんな動物から放出されますか?
                  A:アフリカでの野外調査および疫学的研究から、フルーツコウモリが広範囲でエボラウィルスに対する抗体を有していることが明らかにされたことから、フルーツコウモリがエボラウィルスの自然宿主であろうと考えられています。コウモリおよびその他の脊椎動物に実験的にエボラウィルスを感染させると、コウモリだけが感染後、臨床症状を示すことなく糞中にウィルスを放出しました。サルは、ウィルスに対する高い感受性と、感染後の高い死亡率から、自然宿主とは考えられていません。哺乳類のみ(例えば、ヒト、コウモリ、サル、霊長類)が、エボラウィルスに感染し、ウィルスを放出しました。
                   エボラウィルス病の疫学における豚の役割は良くわかっていません。ザイールエボラウィルスに感染した豚は、軽度の臨床症状を示し、ヒト以外の霊長類にウィルスを伝染させることができました(Weingartl et. al 2012)。野外研究が実施されていないため、家畜がヒトへのウィルスの伝搬に積極的な疫学的役割を果たしているかどうかについては、まだ、明らかになっていません。
                   
                  Q:ペットはエボラウィルスに感染しますか?
                  A:2005年の研究によると、アフリカで、ザイールエボラウィルスの流行地の近隣または遠隔地で捕獲された犬では、ザイールエボラウィルスに対する抗体陽性率が増加していることが明らかになりました。即ち、流行地に近いほどザイールエボラウィルスに対する抗体陽性率が増加していましたが、ウィルスのRNART-PCRによる)およびウィルス抗原(ウィルス分離)のどちらも検出することができませんでした。そこで、著者らは、ザイールエボラウィルスは犬に免疫応答を誘導することはできるが、犬がウィルスを放出するかどうかは明らかにできなかったと結論しています。
                   エボラウィルスの感染実験では、モルモット、ヤギ、馬は、無症状あるいは軽度の臨床症状を示すが、自然界では、これらの動物でエボラウィルス感染が観察されることはありませんでした。
                   
                  Q:ペットはエボラウィルスをヒトまたは他の動物に伝染させますか?
                  A:イヌを含む家畜がエボラウィルスをヒトや他の動物に伝染させたという証拠はありません。流行の起源が不明な地域での伝染について、イヌの関与を疑っている研究者もいますが、これらの流行については、記録文書が少なく、不完全あるいは不正確な地域で起こっています。したがって、このような説は、せいぜい仮説の域をでません。また、野外における潜在的なイヌの感染についての、しっかりした研究は実際上存在していません。
                   
                  Q:イヌはエボラウィルスの無症状のキャリアーになるでしょうか?
                  A:現在のところイヌがエボラウィルスを保持し、放出するかどうかについてデータがありません。イヌからウィルスが分離されたことは、これまでありません。
                   

                  Q:どのくらいの期間、イヌはエボラウィルスに感染していますか?
                  A:イヌがエボラウィルスに感染するという証拠がないため、感染期間(ウィルスの増殖および放出を含む)を推定することはできません。
                   
                  Q:エボラウィルスは飛沫で伝染しますか?
                  A:エボラウィルスが飛沫、水または食物を介して伝染するという証拠はありません。2つの別々の試験研究があり、1つはサルで、もう一つはブタとサルでの研究ですが、その中で、著者達は、空気感染の可能性を考えています。しかしながら、この経路の感染は確認されておらず、またその他の感染経路も除外されていませんでした。
                   
                  Q:エボラ患者の家のペットはどうすれば良いのでしょうか?
                  A:CDC(Center for Disease Control and Prevention:アメリカ疾病予防管理センター)では、担当官が獣医師の協力下で、ペットに対するウィルス暴露の危険性(エボラ感染者の血液または体液への接触あるいは暴露)について評価することを推奨しています。この評価のみならず個々の状況に基づいて、地域およびその州のヒトおよび動物の衛生担当者は、ペットをどのように取り扱うかを決定します。現在のところ、テキサスで感染看護師に接触したイヌは、使用しなくなった軍の基地内で隔離されています。エボラ患者あるいはエボラ患者と接触したヒトの動物を担当する獣医師は、その対策について州の保健局へ問いあわせなくてはなりません。
                   
                  Q:被毛を含む介在物による伝染に関する証拠はありますか?また、ウィルスの生存期間はどのくらいですか?
                  A:ウィルスが犬の被毛または唾液で伝染するとういう証拠はありませんが、介在物による伝染があるかもしれないといういくつかの証拠があります。したがって、CDCは、最も慎重な対策として、エボラウィルスに接触あるいは感染したヒトからペットを隔離するように指導しています。
                   
                  Q:エボラウィルスは自然環境のなかで生存できるでしょうか?
                  A:エボラウィルスは外被を有するウィルスであるため、乾燥、洗剤および消毒剤に対して感受性があります。ウィルスは環境の中では長時間(日、週ではなく時間単位で)生存できず、様々な消毒剤により不活化することができます。CDCによると、伝染に対する環境の役割は明確になっていません。好適条件下での試験研究では、エボラウィルスは固体表面で生存可能であり、数日の間で、徐々に減少していました。流行地の患者の看護現場における汚染を評価した研究が1つあり、血液が目視できない部分から集められた33個のサンプルのいずれからも、ウィルスは検出されませんでした。エボラウィルスの伝染については、現場環境あるいは患者の看護に由来する汚染物(ベッドのレール、ドアノブ、洗濯機等)を介しての伝染を示す疫学的証拠はありません。しかしながら、明らかに少量による感染、患者血液の潜在的高力価ウィルスおよび疾患の重篤性を考慮すると、患者の看護現場における汚染により生ずる潜在的危険性を抑えるためには、高レベルの予防措置が必要です。
                   

                  11月からトリミング再開します。

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                    長期間休止し、皆様に大変ご迷惑をおかけしてきましたが、11月3日(月)から犬のトリミングを再開いたします。尚、都合により、当分の間、トリミング時間を午前中とさせていただきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

                    6月20日(土)は午後休診です。

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                      6月20日(土)は院長出張のため、午後は休診となります。
                      ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


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